綺麗な恋愛キュレーションメディアは意外と少ない

調べてみた  2017年5月29日  Ritchy  106 views

実はキュレーションメディア自体が綺麗に運用しにくい

DeNA(ディー・エヌ・エー)の「WELQ問題」で浮上した通り、キュレーションメディアというのは意外と綺麗に運用しにくいものです。
SEOを目的に、とにかくライターに1万文字(1文字1円だったそうですが)を書かせて、内容も精査せずアップを繰り返さすという方法を大手の会社は取っていたそうです。そうでもしないと収益にならないという事は、人のために便利なものを提供しようというスタンスからは大きく外れたものになったのも仕方ない話だと思います。

そういった意味でキュレーションメディアというもの自体が、よっぽどうまくバズれない限りは難しいという認識がある一方で、しっかりと成功をして利益を上げている例もいくらかはあります。
役に立つものや面白いものというものをgoogleが検索の上位に持っていこうとしているので、きちんとした内容のものを、筆者を立ててやっていくところが残っていくのではないかと思います。

恋愛キュレーションメディアは意外と綺麗に作れない?

恋愛系のメディアって、意外と脇に逸れがちな所があって、特に多いのが性的な話と不倫や略奪愛の方向に流れていきやすいんです。
目先のアクセスが欲しかったら上記のような内容が多くなります、記事自体もセンセーショナルになりますし、煽ったタイトルにもなりやすいので、それだけでウケやすいものとなります。

じゃあ、それが本当に狙っているメディア像であるのかというのは全く別の話で、目先の事を考えればちょっと方向が違うものであってもOKだ、という風になりかねない部分がキュレーションメディアを取り巻くビジネスにはあります。

まじめに作っている所を本当に応援したい

逆にまじめに作っている所は、きちんとした情報発信者を立てて、きちんとした記事を書いている所です。適切に引用を行っていますし、もちろん盗用なんてしていません。
恋愛に特化しているキュレーションメディアは多くありますが、「恋をもっと楽しむWEBマガジン DEAR」などは、恋愛のノウハウであったりポイントを押さえての恋愛テクニックの紹介だけではなく、人を幸せにするためのプレゼントなどについての記事もあります。

恋愛は、一見すると付き合うまで、もしくは付き合ってから維持することを目的としがちですが、結婚をしてそれをきちんと続けていくこともある意味で含まれるのではないかと思います。

その中での家族との関係性など、いろいろな所で気を遣わないといけない部分が多く出てくる事だと思います。
そういったことも考えさせられるので、恋愛というのも意外と広がりがあるのではないかと思います。

もちろん様々なシチュエーションごとの出会い、片思い、告白などのアドバイスもしっかりと書かれていますので、恋に悩む人も、今は上手くいっている人でも、参考になることがあるのではないでしょうか?

きちんと著者を立てて紹介している恋愛キュレーションメディアなので、信頼できるものとしてお勧めします。

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