質の高いレコーディングをするなら録音屋

調べてみた  2018年6月27日  Ritchy  80 views

レコーディングにかかる費用は悩みどころです

最近は良い機材を置いているレコーディングスタジオは多いですし、きちんとしたレコーディングエンジニアがいるところを選ぶことで、質の高い録音をすることは可能でしょう。

こだわりの機材を置いていることウリにするスタジオなんてのもあるぐらいですから、きちんと探して選ぶことで、より理想に近い音を録音することは可能でしょう。
ただ、きちんとしたレコーディングスタジオや技術のあるエンジニアを使うと、結構なお金がかかってきます。

スタジオによっては、指名料は一切かからずスタジオ料金のみの所もありますけれど、ミックスダウンやマスタリングまでを考えた際には、結局高額になる場合もありえます。
お金を節約して自分たちで…という方法もあるかもしれませんが、出来上がったものは理想とする音には程遠いのではないかと思います。

録音屋のメリット

せっかく作った楽曲の良さを引き出すためには、きちんとした録音技術が必要です。
ですが、技術を持ったスタッフに頼むとなるとそこそこのお金はかかります。
また、ある程度あたりを付けていても、思ったようにスタジオやエンジニアが押さえられなかったりすることもあるかもしれません。

限られた予算を有効に生かすためには、いかに技術のある人間の力をお得な料金で借りることができるのか?に尽きるかと思います。
多くの人の手に渡り、流通させることを目的とするならば、出来る限り質の良い状態で作りたいと思うでしょうし、流通ではなくて何かのオーディションに応募するものでしたら、ベストの形を模索することになるでしょう。

そういった時に質、料金共に利用者のニーズに合っているのは、録音屋ではないかと思います。
録音屋を使うメリットして大きいのは、ピッチ補正、ミックス、マスタリングまで全て込みであるということ、一般的なスタジオだと、ここが別料金になっていることで、思った以上に高くなる要因になっています。

また、派遣されるエンジニアもavexやソニーのスタジオで活動をしてきた人間ですので、高い技術力をもってもいます。
別でスタジオを借りる必要はありますが、トータルで考えたら、エンジニア込みでレコーディングスタジオを借りるよりも、圧倒的に安くなる可能性もあります。

録音屋の魅力は、そういった料金やエンジニアの技術以外にも、アレンジ制作もやっていることがあげられるでしょう。

楽曲アレンジ一つで変わる音楽の印象

現在のプロとして活躍しているミュージシャンのインディーズ時代の音源を聞いた際に、粗さであったり泥臭さを感じた経験はないでしょうか?
特にインディーズ時代から歌われていた曲を、録音したタイミング別に聴き比べた際に、アレンジによる大きな差を感じることがあります。

インディーズ時代の自分たちで作った感が強いものというのは、曲は良かったとしても全体的に平坦に感じたりします。
良くいえば、荒削りの勢いのある音楽、悪く言えば洗練されていないシンプルで勢いだけの音楽に聞こえます。

そういうアレンジによる違いを知っていると、技術がある人間がアレンジする意味や影響も分かるでしょう。音楽をより良くするという意味ではかなり重要なポイントになってきます。

録音屋はそういった、音楽のアレンジも請け負っています。
特に弾き語りのでやっている方などは、曲の幅を広げるという意味でも、アレンジでドラムやシンセをいれて、より深い音楽に変えていくことも、良いのではないかと思います。
録音屋のHPでは、実際のアレンジのサンプルも紹介しています。
様々なジャンルに合わせたアレンジが可能ですし、鼻歌レベルからでもアレンジをしてもらえるので、気軽に依頼できて良いのではないでしょうか?

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