海外アーティストのMCで英会話の必要性を感じた話

調べてみた  2016年10月12日  Ritchy  556 views

英語よりもポルトガル語の方が…

正直な話、苦手意識や場数の問題もあるかもしれないのですが、自分が何とか使ってブラジルを旅してきたポルトガル語の方が英語よりも得意な(と言っても知れているのですが…)感じがして、英語を話している途中で先にポルトガル語が出てきそうになります。

まぁ、英語もポルトガル語も話をする機会というのはほとんど今となってはないのですが、いろいろな場面で英語の方が使う機会が多いなぁって思います。
例えば、外国人に道を聞かれた場合などでも、中国系の人であっても英語で聞いてきたりするので、最低限の英語では説明できそうなのですが、すごく入り組んだ道であったならば、全くこたえられるイメージが湧かないですね。

これってポルトガル語でも一緒なのですが、なんとなくですけれどポルトガル語だったらいけそうな気がするのが不思議です。単純に場数の違いがそういう自信の違いになるのでしょうね。

ライブのMCなんかはちゃんと聞き取りたい

海外のアーティストが好きでライブには時々行きますが、フランス人でもスペイン人でも、ブラジル人でも、通訳を入れないときは結構な頻度で英語でのMCになります。
それほど難しい言葉を使っているわけではないのでしょうが、聞きなれていないからか意味が分からなかったり聞き取れなかったりすることもあります。

そもそも、文法ばっかり日本人は学校で勉強をしているので、伝えるとか聞く能力はそれほど高くないとと言われています。まさにそれに当てはまる感じで、聞き取るのは海外旅行の時の税関などでも同じことが多いですね。
入国審査は結構いけるんですが、税関の方は想定していない質問などもあるので、結構詰まったりします。
海外旅行はだいたい何とかなるので良いのですが、ライブのMCなどの楽しいひと時については英語をきちんと聞き取りたいとは思います。

最近はTVや雑誌で取り上げられたりして、英語の勉強を家でもできるサービスが人気で増えてきているので調べてみると、「DMM英会話」「レアジョブ」「hanaso」といったサービスがあるみたいです。
「DMM英会話」「レアジョブ」あたりが有名みたいなのですが、だいたい公式サイトを見比べていても違いが分からないことが多いですよね。
いろいろ探している中で、『DMM英会話』vs『レアジョブ』MBA留学経験者が比較分析! という比較情報を見つけて調べてみたのですが、「DMM英会話」の方が初心者向けで使いやすくてお得みたいですね。

もちろん仕事でも役立つ…はず

徹底比較!英会話というサイトを色々と調べてみたのですが、ビジネス向けはビジネス向けで向いているサービスがあるようです。
本職が商社とかでしたら、ビジネス英語というのもいいのかもしれませんが、WEB業界ではせいぜいサーバーの仕様書や海外サービスの使い方の翻訳がいい処で、どちらかと言えば文法がある程度できれば済む感じのものばかりです。
最近はネットの翻訳サービスの質も高くなってきたことですし…。

ということで…当初の目的を達成するならば、会話をしっかりできるオンライン英会話のサービスが良いみたいですね。
継続して利用しようと思うには、教材の面白さなども大事だと思いますが、DMM英会話はそういった所も充実しているようなので、試してみようかな?なんてことも思ったりしています。

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