和柄ブランドについて調べてみた

調べてみた  2008年8月2日  Ritchy  904 views

爆裂爛漫娘[B-R-M]

[B-R-M]爆烈爛漫娘は1997年に中曽根要造、Teddy輿石、現在はGO-COOのデザイナーとして活躍中の渡部勝也が中心にスタートした和柄ブームの先駆け的なブランド。99年からは早川修治がデザインを担当しています。
現在のようにブームになる前から和柄に注目をし、数多くの和柄の商品を提供してきました。

刺青的な和柄が多く一般的な和柄とは少しはずれてカジュアルな感じがするけれど、それもまたこのブランドの魅力。
独自の解釈で描かれる力強さを感じさせる絵柄や、神秘的で意外さにあふれるデザインが思わず目を引きます。
アメカジ系やカジュアルなスタイル全般に大人気の和柄ブランドです。

通常より手間のかかる抜染技法&顔料染めを駆使して仕上げられたデザインと、着心地のいいシャツ生地のすばらしさをぜひ手にとって確かめてください。

悟空本舗(五九、GO-COO、ゴクー)

新しいデザイン・アイディアがかわいらしさを生み出す個性派和柄
爆烈爛漫娘の創設のメンバーでもある、デザイナー渡部勝也が活躍する独特デザインの個性派ブランド。
キリッとした和の世界のなかに、かわいらしいサルのキャラクターがひょっこりと顔をのぞかれている少し外したカワイイ系和柄ブランド。 そのデザインの面白さ、意外性、かわいさ、独特の雰囲気がリピーターを生み出しているゆえんでしょう。

いわゆる和柄という感じのものから、まったく和とはかけ離れたものまで、さまざまなデザインが存在をしていますので、和柄初心者にはおすすめできるブランドです。
逆に、ガチガチに自分の世界観をお持ちの方にはあまりおすすめできないかもしれません。

「五九」、「悟空」、「GO-COO」、「ゴクー」 など、さまざまな呼び方や記載をされていますので、検索するときなどはいろいろと試してみたほうが情報は入りやすいと思います。

Peaked Yellow(ピークドイエロー)

デザイナー早川修治が手がける、とんがったアジア人のパワーが炸裂するオシャレなブランド。
純粋な和柄とはいえないですが、和の持つ艶やかさと、テレキャス、フライングVなどの名器に始まり、サックス、ドラムなど、へビィに音楽を演奏する姿が交じり合った姐ごシリーズに魅了された和柄好きも多いはず。

現在販売されているのは、Tシャツ、ロンT、スカジャンです。
爆裂爛漫娘同様に、手間のかかる抜染技法&顔料染めを駆使して仕上げられたデザインと、着心地のいいシャツ生地がさらにデザインの満足感を高めてくれるでしょう。

義志「ヨシユキ」

東京、原宿に店舗を持ち日本的な服飾表現を追求する東京発信の、カジュアルブランド。
デザイナーは緒方義志。姉妹ブランドとして、女性ものの「小萩」があります。
日本的なものに現代のセンスを織り込み、アレンジを加えたインスピレーションあふれるTシャツがメインです。

甲冑をイメージしたジャージ、¥ジーンズとコラボの足袋などもあり、思わず目を引く商品がたくさんあります。
日本の男の力強さ、潔さ、張り詰めた感じとともに、現在のシャープなスピード感が共存するデザインは義志ならでは。

ミス・ユニバース日本代表のナショナルコスチュームの作成を担当、光岡自動車の和製スーパーカー「大蛇(オロチ)」とのコラボレーションなど、他ジャンルとの交流も深い話題の実力派ブランドです。

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