毎日の脳トレにナンプレなんていかがでしょうか?

調べてみた  2016年9月29日  Ritchy  515 views

そういえば実家の母親が数独をしていた

田舎に帰ったときに、母親が数独やらクロスワードパズルやらをボケ防止にやっていたのをふと思い出しました。暇だったら解いて行けと言われたのは、ああいう本は懸賞みたいになっていて、解いたら商品が当たるなんてのもあり、時々手伝わさせられたのを覚えています。
そういうのをコツコツとやっていたからか、ちょっとしたものだけど懸賞で当たったなんて話を聞かされて、田舎暮らしの楽しみになっているのだったらいいことだなとは思っていました。
それと、考えて脳を使うというのは本当にボケ防止になると思うので、家にこもってぼーっとテレビを見られるぐらいだったら、数独やらクロスワードパズルをやっておいてもらった方がちょっとだけ安心ですね。

そもそも、ナンバープレイス(数独)とはなんぞや?

そういえば数独っていうのが海外にも広がっていて、海外でも数独で通じるっていうのを聞いたことがあります。
実際、ナンバープレイスで検索してみると、wikipediaでも「数独」として出てくるので、数独の方が一般的には知られているのかもしれないですね。
数独という言葉の意味は「数字は独身に限る」という言葉の略称だそうで、縦横で同じ数字が被らないようにするというルールをちょっとおしゃれに言った感じがしますね。
18世紀には原型があったのですが、1980年代ぐらいから知られるようになってきたという事、最近になって数独をコンピュータで自動生成するプログラムを作られたことから、世界的に流行するようになったようですね。

世界選手権もあるぐらいの数独

世界ナンプレ選手権というものもあるぐらいなので、もちろんネット上でも数独を楽しむことができます。
例えば、ナンプレ放題というサイトはそれこそすごい数のナンプレを毎日のように楽しむことができます。それだけではなくて、ナンプレをクリアしたら貰えるポイントをAmazonのギフト券に変えることもできます。
雑誌だと、数独を解いて答えを送って抽選で賞品が当たる感じですが、解けば解くほど確実に景品に交換できるポイント形式というのは意外と良いと思います。
また、世界選手権もあるぐらいなので、数独を続けていることで思わぬ世界が広がるかもしれないですね。

論理的に考える癖付けにどうでしょう?

仕事をしていて良く思うのが、論理的に考えられる人と考えられない人の違いって明確になることです。
また、論理的に考えられない人ってかなり仕事にもムラや無駄が多くて、時間がかかる割に成果が得られない…効率の悪いことをやっている場合があります。
数独のようなパズルというのは、取捨選択や仮定を出しながら答えを出していくなど、考える癖につながる要素が多いと思います。
自分のスキルアップの一つとして、数独を始めてみるのはどうでしょうか?

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