在宅という働き方が一般化している世界

調べてみた  2017年2月5日  Ritchy  303 views

例えば、世界的には一般化しているオンライン秘書サービス

シリコンバレーで働いている人が、インドに窓口のあるオンラインサービスを使って、オンライン秘書を持つなんていう働き方が現実に行われているそうです。
googleなどの大企業で働く人は、自分の仕事の中で優先度の低いものをアウトソーシングするのが一般的になり、そういったニーズを満たせるようなサービスが増えています。

仕事のアウトソーシングを在宅業務で行っている所が現れてもおかしくない時代になりました。
クリエイターが主だったSOHOという働き方だけではなく、事務職などの在宅ワークというもの今後増えていくのではないかと思います。

働き方を選べる時代にもなっていますし、逆に考えれば仕事のライバルが隣の席ではなくって全く違う国の、全く違う人種という事だって考えられることです。
ビジネスエグゼクティブはそういった可能性や脅威について、意識して毎日を過ごしているなぁと感じる部分です。

在宅ワークも様々になってきています

在宅ワークという言葉も、いろいろな悪徳業者などが居たこともあり少しグレーなイメージがありました。例えば、高額な収入をネタに高い講習費や設備を買わせるなどという事例が過去によくあったのですが、そういったものも最近では聞かなくなり、ちゃんとした仕事がものすごく増えてきています。本当にいろんな種類の仕事が増えていますね。

ちょっと前にニュースをにぎわしたWELQなどのキュレーションサイトも、在宅でのライターをつかって急成長をした(管理ができなくなって問題にもなりましたが)部分は否定できません。

WELQが在宅ワーカーを使っていたのかはわかりませんが、知っているだけでもいくつかのサイトは在宅のライターを使っています。
仕事の内容を明確にしていれば働きやすしですし、そういった気遣いを仕事を供給する側も意識しているのを感じています。

例えば、在宅ワーク求人というサイトを見ていても、具体的に業務の流れがイメージできるような形での求人を行っています。
こういったきちんと業務が分かるという事で、信頼度は高いですし応募する側も安心できるのではないでしょうか?

事情があって働きに出れないという人もいるので、在宅というのはすごく良い事だと思いますが、反面、仕事に対しての自制心も必要だと思います。
自分を管理する上司がいないという事を頭に、良い仕事をしようと自律してやっていけるのであれば、どういった仕事であれ給与に繋がっていくでしょう。

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