先人の声を聴くことから始まる翻訳者への道

調べてみた  2017年9月5日  Ritchy  172 views

あまりない翻訳者の生の声

例えば医者の様に専門性が高く、かつ多くの人の問題を解決させるような職業でしたら、大手のメディアがコンテンツとして、生の医者の声であったり、相談ができるような掲示板だったりが作成されます。

ですが、そういった多くの人の悩みや問題に直結している業種でなければ、大きなコンテンツにはならないですし、最悪の場合には個人がまとめたWEBページやBLOGになってしまうのが現状です。

そういった意味では「フリーランス翻訳者アツトのブログ」のような現役の翻訳家の声が届くコンテンツというのは珍しく、これから翻訳者を目指す人にとっては大きく役立つものになるのではないでしょうか?

生の声を聴くことによるメリットは?

必要な技術やスキルといったものは、働き方によって変わってきます。
クラウドソーシングやSOHOが認知されていったことで、働き方自体に多様性が生まれ、その傾向が特に強くなってきています。

様々な職種において、企業に属さないという個人事業主としての働き方が増える一方で、きちんと面接を受けて企業に属すという旧来のあり方を求める人も変わらずに存在します。
ですが、実力さえあれば良いという個人事業主やフリーランスのスタンスでは、企業が求める人材と必ずしも合致しないことがあります。

実際、求人倍率が高いような業種になってくると、企業は分かりやすい指標を元にいきなり応募者をバッサリと切る場合があります。
実力があったとしても分かりやすい資格の有無(翻訳者という職種でしたらTOEICでしょうか)がこういった場合は合否を分ける可能性があります。
もちろん、TOEICの点数と実務のレベルは必ずしも比例しませんが、これは学歴や卒業した学校で選別するのと同じことです。
一定の基準に達していることがまずは必須だと企業は考えるのです。

こういった認識が無いままに、必要なスキルや取得をしていなければそれまでの努力は無駄になりますし、もっと必要な技術があったとしてもそれに気づけない可能性もあります。
本当に何が必要で、何が必要でないのかというのは、経験者であったりよく知る人間に教えてもらうというのが一番です。

そういった意味では、「フリーランス翻訳者アツトのブログ」のブログは、これから翻訳者を目指す人にとってプラスになるでしょうし、実際に翻訳者の視点から見た英語学習についての情報もありますので、効率の良い学習の為に一度読んでみてはいかがでしょうか?

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