意外と緑にあふれる東京の持つ様々な魅力

語ってみた  2016年10月25日  Ritchy  312 views

最近は東京にもいかないなぁと…

以前はライブを見に夜行バスで東京まで通ったものです。
朝ついてもちょっと体調が思わしくないので、軽くぶらぶらできる所を歩いたり、定番の観光スポットなどを回ってみたりと、割と決まりきった所を歩いたものです。
なので、大体行けるところというのは限られていて、浅草寺のあたりとか東京タワーとか、東京駅近辺と秋葉原、上野あたりが主な行動範囲でした。
浅草寺の近くの安ホテルに泊まって、のんびりと過ごすのが多かったですし、行動範囲が狭かったのものあって、意外と東京についての知識というのはなかったです。

ただ、それが一気に変わったのが仕事で取引先を回るようになってからですね。
自分が知らなかった場所を回るにつれて東京に住むのは大変だなぁという気持ちと、意外といろいろな所に緑があって自然が多いなぁと感じました。
また、同じ東京都でも23区外に出ると全く違う景色があるというのも意外でしたね。

桜の名所もあり紅葉の名所がありというのが東京

すごく都会のイメージが強い東京ですが、東京観光ならここ!おすすめスポット、人気グルメ、絶景まとめにもあるように、23区内でも桜であったり紅葉であったりを楽しめる場所はたくさんあります。
実際、新宿御苑や上野公園、明治神宮など、自然が多くて心休まる場所が所々にあるのが東京の良い所ですね。もちろん、都会の夜景なども見どころがたくさんありますが、自然と都会の両方を楽しめる場所として東京は良いのかもしれないですね。

古い町並みと都会的な高層ビルが立ち並ぶ東京

古いものは古いもので、じっくりと見て回ると楽しいですしいろいろと勉強になることが多いですが、同じぐらいの新しい体験ができるのも東京です。グルメにしてもスイーツにしても、新しいものが生まれたり世界的に有名なお店の一号店ができるのは大体東京です。
様々な文化が生まれ発信される東京ですから、新しいものに対しての意欲やパワーをすごく感じますし、文化に対しての寛容さというのでしょうか?例えば浅草でサンバカーニバルが行われるような、いろいろな文化が交じり合って存在している凄さというのを感じます。
地方には地方の良さはあるのですが、情報の速さや新しい文化に対しての情熱については本当に東京がうらやましく感じるところもあります。

温故知新という言葉がありますが、古いものを訪ねてももちろん驚きや発見がありますが、東京にはそれ以上に新しいことに対しての発見というのもたくさん見つけられます。
最近、何かつまらないなぁとか刺激が足りないなぁと思っているなら、東京に足を運ぶのも良いかもしれないですね。

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